就職の手引き
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Ⅶ内定について38内定について1 内定辞退についてⅦ内定について参考となる事項40重複内定はすみやかに1社以外を辞退しましょう。けた場合(重複内定)には、すみやかに1社を選択して他の企業を辞退しなければなりません。企業から内(々)定の通知を受け、更に他の企業から内(々)定通知を受けた 最終的に入社できるのは1社です。複数の内(々)定を保持した状態は避場合(重複内定)には、すみやかに1社を選択して他の企業を辞退しなければ5就職内定辞退の仕方けましょう。なりません。 企業側としても辞退が分かれば、新たな人材確保の準備に取りかかること最終的に入社できるのは1社です。複数の内(々)定を保持した状態は避け〔内定辞退は誠実に速やかに〕ましょう。ができます。また、内(々)定を辞退するには、お世話になった人事担当企業側としても辞退が分かれば、新たな人材確保の準備に取りかかることがで者の方に誠意を持ってお応えすることが社会人としての礼儀です。原則とし重複内定はすみやかに一方を辞退しましょう。重複内定は1週間以内に一方を辞退しましょう。きます。また、内(々)定を辞退するには、お世話になった人事担当者の方に誠て、直接会ってお詫びをするのが誠実な応え方です。まずは出来るだけすみ企業からの内定通知を受け、更に他の企業から内定通知を受けた場合に意を持ってお応えすることが社会人としての礼儀です。原則として、直接会ってやかに電話で辞退の連絡をしましょう。メールのみや書類送付のみでの一方お詫びをするのが誠実な応え方です。まずは出来るだけすみやかに電話で辞退のは、どちらか一方を辞退しなければなりません。的な辞退は必ず避けましょう。必ず「電話+書類送付」又は「電話+直接面連絡をしましょう。メールのみや書類送付のみでの一方的な辞退は絶対に避けま企業側としても内定辞退が分かれば、新たな人材確保の準備にかかるこ会説明+書類提出」などの方法を取りましょう。しょう。必ず「電話+書類送付」又は「電話+直接面会説明+書類提出」などのとができます。また、内定辞退を行うには、お世話になった人事担当者の 内(々)定の通知を受けた企業よりも志望度の高い企業がまだ選考途中の方法を取りましょう。方に誠意を持ってお応えしなければなりません。原則として、直接会って場合は、内(々)定の企業にその旨を話し、承諾書等の提出を待ってもらう内(々)定の通知を受けた企業よりも志望度の高い企業がまだ選考途中の場合お詫びをするのが誠実な応え方です。よう交渉することが望ましい対応です。は、内(々)定の企業にその旨を話し、承諾書等の提出を待ってもらうよう交渉一方的な電話のみや書類送付のみでの辞退は避けてください。必ず「電 一方的な電話のみや書類送付のみでの辞退は避けてください。必ず「電 何よりも相手の企業に対し誠実な対応を心がけましょう。することが望ましい対応です。 対応に迷ったら、指導教員又は就職?キャリア支援センターに相談してく話+書類送付」あるいは「直接面会説明+書類提出」などの方法で辞退し話+書類送付」あるいは「電話+直接面会説明+書類提出」などの方法で何よりも相手の企業に対し誠実な対応を心がけましょう。ださい。対応に迷ったら、指導教員又は就職?キャリア支援センターに相談してくださてください。辞退してください。い。(電話)先ずは出来るだけ早く伝える(電話)先ずは出来るだけ早く伝える方法①あなた 私は、富山大学○○学部△△学科の○○○○と申します。先日は、採用内定の通知をいただき誠にありがとうございました。実は大変勝手ではございますが、内定を辞退させていただきたく電話をさせていただきました。②企業側 どのような理由で辞退されるのですか?③あなた 御社から内定をいただいたのですが、ある企業から○○職の内定をいただき、どうしてもその仕事をしてみたいと思います。いずれ直接お詫びに伺いたいと思いますが、取り急ぎ電話にてお知らせしようと思いましてご連絡いたしました。企業へ説明に訪ねなくても良い例④企業側 そうですか、残念ですが仕方がありません。事情が分かりましたから、わざわざお越しいただかなくとも結構です。1 内定辞退について重複内定はすみやかに1社以外を辞退しましょう。 企業から内(々)定の通知を受け、更に他の企業から内(々)定通知を受

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