キャンパスガイド2025
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学生生活上の注意 近年、全国的に自転車の迷惑運転が問題となっています。自転車は道路交通法では軽車両に位置付けられ、道路を通行する場合は交通法規を守る義務があります。自転車は車道通行が原則です。交通事故の被害者や加害者にならないよう次の点に注意しましょう。 大学周辺道路において、横断歩道のないところを横断する学生がいます(特に、コンビニエンスストアとの間を横断する学生が多く目撃されています)。道路を横断する際は、必ず横断歩道を利用してください。本学の学生として、社会の一員として、良識を持って行動することを強く求めます。 近年、大学構内や周辺において、不審者から声をかけられ、つきまとわれる事件が発生しています。被害に遭わないためにも、日頃から防犯意識を持って行動してください。?人通りの少ない道を一人で歩かない。⑸ 自転車運転上の注意⑹ 大学周辺道路での交通モラル⑴ 被害に遭わないために104?禁止行為傘差し運転、ヘッドホン運転、並列運転、手放し運転、ジグザグ運転夜間の無灯火運転、スマートフォンを操作し「ながら」の運転、飲酒運転?自転車での加害事故例?自転車通学中に誤って歩行者に衝突、脊髄損傷の重傷を負わせる。 【賠償金】 6,008万円?夜間、携帯電話を操作しながら無灯火で走行、衝突した女性に重大な障害が残る。 【賠償金】 5,000万円?街灯のない線路際の道で、電車に気を取られ、衝突した歩行者を死亡させる。 【賠償金】 3,912万円?自転車のヘルメット着用努力義務改正道路交通法の施行により、令和5年4月1日から全ての自転車利用者のヘルメット着用が努力義務化されました。交通事故の被害を軽減するためには、頭部を守ることがとても重要です。スポーツの時だけではなく、買物や通勤?通学等、日常生活で自転車に乗る時もヘルメットを着用して、頭部を保護しましょう。5不審者への対応

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